石江分教室のお知らせ

2026年10月の記事一覧

令和8年度 「後期産業現場等における実習」と「実習報告会」

 「後期産業現場等における実習」を、10月5日から16日までの2週間の期間で実施しました。事業所で名刺作成や軽作業実習を行うことに取り組んだり、将来の生活に向けて複数の施設を見学したりと、実習期間中、休まずに実習をすることができました。

 そして、10月21日の「実習報告会」では、それぞれ実習を通して学んだことや反省、これからの課題などについて発表しました。

 今年度予定した実習を全て終えて、次の2年生の実習までまだまだ時間があるように感じられますが、「激励会」での教頭先生のお話にもあったように、高等部の3年間はあっという間です。今回の前期、後期の実習を通して得られた、学校ではできない経験や発見、気づきなどを、卒業後の生活を思い描きながら、これからの学習や生活に活かしていきましょう!!

  

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校外学習「立佞武多の館」

今年度、総合的な探究の時間の学習で青森第一養護学校の児童生徒と一緒にねぶたの

紙貼りや色つけを行いました。その一環として、9月18日に校外学習で「立佞武多の館」を

見学してきました。

青森市のねぶたと異なり、高さ20M以上のねぶたに二人ともずっと上を見上げて驚いていました。

県内のいろいろなねぶたについて知り、郷土の文化への理解を深めることができました。

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令和8年度 後期産業現場等における実習「実習激励会」

 10月2日(金)に5日(月)から行われる「後期産業現場等における実習」に向けての「実習激励会」を行い、生徒一人一人が、自分の実習先や実習内容、目標などについて堂々と発表しました。

 激励会では、学部主任から「卒業後に向けて、今回の実習で自分の得意なことや苦手なことを見つけてほしい」ことなどのお話があり、青森第一養護学校の教頭先生からは「実習は、卒業後の生活について具体的に考える機会(チャンス)であり、その期間である。」など、激励の言葉が送られました。なかでも今は1年生で、将来のことを考える時間がまだまだあるようだが、3年間はあっという間である、といったお話では、特に真剣なまなざしを向けて聞いていました。

今回の実習を通して、学校ではできない経験や発見、自分を見つめる機会を経て更に成長することを期待しています。

    

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